遠方にすんでいると、知人や友人が亡くなってもなかなかお通夜やお葬式に参列できないことがあります。

そういった場合には、弔電を打つといいでしょう。
またお香典を、郵送しましょう。

御香典を郵送する場合には、現金書留の封筒で送ります。
しかし現金書留の封筒に直接お金を入れてはいけません。
やはりまずは香典袋に香典を入れます。その上で香典袋ごと現金書留の封筒へ入れます。

宛名は喪主宛となります。

現金書留の封筒にももちろん住所や名前を書く欄があります。
しかし香典袋にも、住所や名前、それから金額も書きましょう。

香典袋を郵送する時は、それだけで送るのではなく、手紙も一緒に添えましょう。
お悔やみの言葉を添えましょう。

時々、お通夜やお葬式に参列できない場合、ほかの弔問客に御香典を預ける人がいます。

しかしこれは失礼に当たります。

自分で持参できないのであれば、郵送しましょう。
御香典を郵送することは、失礼には当たりません。http://www.xn--2017-z63clg5bwi9933a8b1ae59f.com